2014年11月5日水曜日

MBSハッカソンに出場してきました~予選②~

【アイデアソン開始!】

個人参加者からもチームができ、チーム参加者と合流しました。
全体でのアイデアソン開始です!

参加者120名以上、参加チーム25チーム。
参加者が多いため2グループに分かれてのアイデアソンです。
ファシリテーターも2名!


Aグループファシリテーター: リクルート Mashup Award プロデューサー 伴野智樹さん



Bグループファシリテーター: 株式会社パソナテック 
ハッカソン芸人 「ハッカー部!」事業責任者 羽渕彰博さん


ちなみにチーム共犯者は抽選の結果Bグループでの出場です。

いやはや、それにしても、お二人とも、

熱い!

ファシリテーターのこの熱で参加者の体温もガンガン上がっていくのを感じました。

MBS松川アナの司会で全体のアイデアソンが開始。

いつも大阪イノベーションハブでお会いする大阪市経済戦略局吉川さんの熱い開会宣言


主催MBSの本気。
共催大阪イノベーションハブの本気。
協力リクルートの本気。パソナテックの本気。トーマツの本気。
API提供企業の本気。
そして参加者120名の本気が会場である大阪イノベーションハブに溢れたのでした。


【企画がまとまらない。】

無事メンバーが集まり、結成された「チーム共犯者」。
これから予選のプレゼンまでに企画をまとめなければなりません。

周りを見渡せば、事前にプレゼン資料を準備しているチーム参加者がたくさん。
この劣勢具合、ハンディキャップ、


たまらない。


雑草魂。下剋上。
なんとか爪あとを残してやるぞー!とゲームディレクターの跡治さんと共に息巻いておりました。




しかし、現実は企画がなかなかまとまらない。
時間は約2時間。

焦り。
方向性は。
どれを捨てるか。
どう見せるのか。

跡治さんのゲーム制作からの視点、
アートディレクター辻田さんのコンセプトメイキングにおける指摘。

自分のディレクションの未熟具合に辟易しつつも、
「こんなすごい人たちと一緒に戦ってるってめっちゃ貴重な時間やんけー!」
と一人で興奮。

そんなこんなで、なんとかカタチにしていきました。




【やっぱりこれは譲れない。】

実現可能性を加味したら、お色気はだめなのでは。
もっと違う形でおもしろいものができるのでは。

いろいろな考えが浮かぶ中、やっぱり「チーム共犯者」として譲りたくないもの。
それは

「本能と共犯」

というコンセプト。
そして、

「パンチラ」

ということ。

最終的にアイデアソンは

「みんな共犯者」という番組を提案。

出演者がいたずらの仕掛けられたルートをすすみ、
いたずらの部分へ差し掛かった際に視聴者がスマホに取り付けたPOCKETDUINO に息を吹きかけると画面の向こう側で風を起こすことができ、パンチラまでもっていけるというものだった。

企画としては未熟で荒削りなのはわかっていたので、

俺は本気でパンチラが見たいのだ!
TVの向こう側のアイドルにいたずらができる夢のような番組だ!

という思いのたけを自分のスマホに息を吹きかけながら前のめりにプレゼンにするというファイトスタイル。
もっとロジカルなプレゼンがしてみたいものです。




【結果発表】




全体の発表が終わり、懇親会が行われました。
この間、アイデアソンの審査がおこなわれているわけで、みなどこかそわそわ。
一旦、今日のミッションをし終えたライバルたちと乾杯です。

そんな中、


先手必勝ーっ!!

と、乾杯と同時に



コボリは残されたミッションを遂行しておりました。
アイデアソンの時からぼくの企画に苦笑いをしてくださっていた松川アナ。ありがとうございました。



そして結果発表。上位8チームが呼ばれます。

根拠のない自信をもちつつ、呼ばれる準備を整えていると











呼ばれない。


これはまずい。
ここで呼ばれなかったら。本選にいけない。
つまり、
本選審査員の女子高生企業家 椎木里佳ちゃんに会えない。

それだけは避けたい。今回のハッカソンの裏テーマなのだ。一緒に写真を撮ると決めているのだ。
神さま仏様ご先祖様。どうか力を…


そんな焦りをよそに、8番目のチームが発表・・・





















「エロは世界共通言語なのです。」と言っているところ




神さまありがとう。





その後、大阪イノベーションハブの看板、角(すみ)勝(まさる)さん(公務員)から一言。


まずコボリが感じたのはですね。愛だろ、愛っって感じで角コール、勝(まさる)コールが止まらない。みんなに愛されてる角さん。松川アナでも起きなかったこのコール。

角さんは大阪から新しい技術を、サービスを、人材を、イノベーションを生み出すために日々奮闘している、超愛妻・子煩悩な大阪市職員なのです。
僕もいつか所帯をもったら角さんのように家族を愛せる男になりたいなあと本気で思います。
(当分先の話になりますが)


約1年前に角さんと出会いましたが、それからの角さんの努力が角勝コールという1つの形になったのではないでしょうか。



それにしても、いい笑顔だなあ。




つづく




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