2014年11月9日日曜日

MBSハッカソンに出場してきました~本選~

【MBSハッカソン、本選開始!】

MBSハッカソン本選1日目。

会場は予選とは異なり、MBSのスタジオにて開催です。

スタジオはあの「ちちんぷいぷい」スタジオ。

本選1日目は翌日のプレゼンに向けて、一気に企画・番組のプロトタイプを詰めていきます。
予選ぶりに全メンバーがそろいました!

頭に糖分を!色々食べ放題!
ちちんぷいぷいスタジオ。API企業の方々。
ぷいぷいビール。ぷいぷい牛乳。細部に遊びごころ。
朝はみんなでラジオ体操。

MBS山本さん!開会挨拶!
MBS阿部さん!大変お世話になりました。

予選通過は8チーム。どこもなんだか凄そう。
しかし詳細はよくわからないのが本音。
そこで運営側の配慮で作業を開始する前に他チームとの交流時間がありました。
いくつかのテーブルを回ってそれぞれの企画をざっくり紹介します。


UTSUBOみんみん倶楽部・三上さん

僕らとは対極な女子による女子の為のプロ野球阪神中継番組を作る「UTSUBOみんみん倶楽部」さんへ


にやにや


コボリとアートディレクター辻田さん2人で、訪問。


みんみん倶楽部のみなさんが笑わない・・・


ほぼ女子だけの「UTSUBOみんみん倶楽部」が作る女子の為の番組。

非常に健全な番組です。

しかし僕らもある意味、健全。

朝っぱらからチーム共犯者の番組概要をイキイキと女子たちに説明する僕らは


なかばセクハラ。


UTSUBOみんみん倶楽部のみなさん、朝から白い眼にさせて申し訳ございませんでした。




【方向性確定。各自、一気に走り出す】

前日のミーティングで出た「授業形式」案にゲームディレクター跡治さんのゲーム的見解も組み合わせ、番組の方向性が午前中に確定。


それからのスピード感。

ソフト、ハード、UI、プレゼンイラスト、ムービー、プレゼン練習、etc…
全員違うことをやっているのに同じゴールを目指しているこの感覚を


「これはラグビーだなあ。机上で試合始まってるなあ。」
※あくまで個人的な感想。


なんて思いながら、ひたすらプレゼンのイメージをしておりました。
同時に「他にもなんか貢献せねば…」という焦りを持ちつつ・・・。


各自作業をすすめる。

何かを選び、何かを捨てることのむずかしさを痛感。

エンジニア坂井さん(奥)&松本さん(手前)。仕事の速さと安定感に脱帽。

松本さんプログラミング真っ最中。

会社の同期Kula。画面に映るのは…

個人的にMBSハッカソンは

「苦手を克服できる場であり、苦手に気付く場」
でもありました。

例えば本を読むことでアイデアのストックや、それを人に伝える方法を知ることはできる。
しかし、それのみではただ「知っている」だけに。

実際にチームの中で形にしていこうとすると
アイデアの取捨選択であったり、
自分の分野以外を最低限知っておく必要であったり、
人に企画をどう伝えるか、どう見せるかであったり・・・
多くのことを俯瞰して見ていくことがいかに大切で難しいかを実感。

たくさん自問自答する機会を、その道のプロフェッショナルに囲まれながら得ることができました。


【プレゼンの順番が決定!】

翌日のプレゼン本番の順番をくじ引きで決定します。

僕らの企画は順番がモノを言う。
初っ端でも真ん中でもダメだ!
一番最後にドカンと行きたい!
他のチームにも迷惑がかからないぞ!

だが、コボリはことごとくクジ運が無い。

完全に弱気になっていると

「私が引く!」

と同期のとある絵師Kulaが駆けていきました。
ああ頼もしい。そして情けない。

とある絵師Kula様、ラスト8番目をお願いします。南無南無。





来ました。

完全にこれは「持っている。」


こうして、一番最後にプレゼンを行うことに決まったのでした。


上森区藤田村リーダー木村さん。企画もイケメンです。


ちなみにコボリは7番目にプレゼンをする予選1位通過の「上森区藤田村」さんを勝手にライバル視。

Googleグラスを使用したリア充っぷり溢れる恋愛番組企画の直後に下ネタプレゼンと言うことで勝手に気合いが入っておりました。
(上森区藤田村のみなさん、すみません…)



つづく


0 件のコメント:

コメントを投稿